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「as」の基本的な7つ意味と使い方 | 基本・応用フレーズをご紹介!

接続詞や前置詞などの役割を持つ「as」。

「as」にはさまざまな意味があるため、難しく感じる方もいることでしょう。

今回は「as」の基本的な意味や使い方をご紹介します。

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【目次】 この記事でわかること

【基本】「as」の7つの基本的な意味と使い方

「as」の7つの基本的な意味は、以下の通りです。

1.「時」を表現する「as」:「〜のとき」「〜しながら」

2.「理由」を表現する「as」:「〜するので」「〜だから」

3.「機能」を表現する「as」:「〜のように」「〜のとおりに」

4.「比例」を表現する「as」:「〜にするにつれて」

5.「比較」を表現する「as」:「〜と比べて」

6.「役割」を表現する「as」:「〜として」

7.「逆説」を表現する「as」:「〜にもかかわらず」「けれども」

では、それぞれの意味と使い方を詳しくみてみましょう。

1.「時」を表現する「as」:「〜のとき」「〜しながら」

「時」を表現する代表的な接続詞といえば「when」を思い出すかもしれません。

しかし、「時」を表現する接続詞「as」も日常会話でよく使われています。

「when」も「as」も「時」を表現するですが、両者には以下の違いがあります。

「when」:「一定の時間」を指す表現

「as」:「2つの動作がほぼ同時に進行している」ニュアンスを含む表現

例文

I sent an email as I was watching TV.

(私はテレビを見ながらメールを送りました。)

I lived in California as a child.

(私は子どもの頃、カリフォルニアに住んでいました。)

2.「理由」を表現する「as」:「〜するので」「〜だから」

「as」は、明らかな「理由」を説明する際にも使われています。

理由を説明する代表的な接続詞に「because」もありますが、両者には以下の違いがあります。

「because」:相手が理由を知らない場合に使う表現。文頭・文中どこでも使える。

「as」:相手も理由を知っている、つまり理由が明らかな場合に使う表現。文頭にしか使えない。

例文

As she had a stomach ache, she was absent from the company.

(彼女は腹痛だったので、会社を休みました。)

As I was playing piano, I couldn’t hear the phone ringing.

(私はピアノを弾いていたので、電話の音が聞こえませんでした。)

3.「機能」を表現する「as」:「〜のように」「〜のとおりに」

「as」は「機能」を表現する際にも使われています。

「機能」を表現する「like」もあり、置き換えて使うことも可能ですが、両者には以下の違いがあります。

「like」:前置詞。主に「口語」で使われる。

「as」:接続詞。主に「文語」で使われる。

例文

Do as I say.

(私が言った通りにしなさい。)

As the teacher said, You can do it.

(先生が言ったように、あなたならできます。)

No as I do.

(同じようにしないで。)

4.「比例」を表現する「as」:「〜にするにつれて」

「as」は「比例」を表現することもできます。

例文

As we grow older, our memory becomes weaker.

(私たちは歳を重ねるにつれて、記憶力が弱ってきます。)

Everything changes as time goes by.

(時が経つにつれて、あらゆる者は変化します。)

5.「比較」を表現する「as」:「〜と比べて」

中学校の英語の授業で学ぶ「as」は、「as〜as…」の表現です。

これには「…と同じくらい〜」「…のように〜」などを意味する「比較」を表現する使い方です。

例文

Mr A J is as busy as Mr B.

(A氏はB氏と同じくらい忙しい。)

He is as tall as a model.

(彼はモデルと同じくらいの身長です。)

I think this drama is as good as that one.

(このドラマはあれと同じくらい面白いです。)

6.「役割」を表現する「as」:「〜として」

「役割」として「as」を使う場合は、「as + 名詞」で「〜として」のニュアンスになります。

役職や職業などを伝えたいときによく使われています。

例文

My husband works as a doctor.

(私の夫は医者として働いています。)

As a project leader, she is great.

(彼女はプロジェクトリーダーとして素晴らしいです。)

He works as a cook at the restaurant.

(彼はコックとしてそのレストランで働いています。)

7.「逆説」を表現する「as」:「〜にもかかわらず」「けれども」

「as」を名詞、形容詞、動詞、副詞の原型の後につけると、逆説を表現することができます。

本来の語順と逆に表現することを「倒置」といいます。例文をみてみましょう。

例文

Yang as he is, he is very kind.

(彼は若いにもかかわらず、とても親切です。)

Yang as she is, she works very hard.

(彼女は若いけれども、よく働きます。)

【応用】「as」を使ったその他の意味と使い方

ここまで「as」の基本的な意味と使い方をご紹介しましたが、「as」を使った表現はまだまだたくさんあります。

ネイティブが日常生活でよく使っている「as」を使った定型句をまとめてご紹介します。

as for:〜についていえば

as it is:しかし実際は(文頭・文中)、そのままの(文尾)

〜 as one can:できるだけ〜

as far long as:〜する限りでは、〜まで

as of:〜から、〜以降

as many  as:〜もの多数

as much as:〜もの多量

as it were:いわば

as usual:いつものように

〜 as well as …:…と同様〜も

as soon as:〜次第すぐに

as soon as possible:できる限り

such as:〜のような、たとえば

例文

上記でご紹介した定型句を使った例文をいくつかご紹介します。

I’ll wait for as long as possible.

(私は可能な限り、あなたを待ちます。)

My daughter spoke for as much as 2 hours.

(私の娘は2時間も話していました。)

I am not as young as I look.

(私は見た目ほど若くありません。)

I’ll go to work as usual.

(私はいつものように仕事に行きます。)

Today is very hot as usual too.

(今日も相変わらずとても暑いです。)

It looks as if my boss was sick.

(上司は病気のようです。)

She is, as it were, an eternal girl.

(いわば永遠の少女のよう。)

There is no such thing as a perfect person.

(完璧な人は存在しません。)

I’ll call you as soon as I arrive home.

(家に着いたらすぐに電話をかけます。)

Please do it as soon as possible.

(できる限り、早くしてください。)

I like that as well.

(私もそれが好きです。)

My younger sister spends as much money as I do.

(私の妹は私と同じくらい多くのお金を使います。)

まとめ

今回は「as」の基本的な意味と使い方を中心にご紹介しました。

「as」は日常生活でよく使われている表現のひとつで、さまざまなニュアンスがあります。

「as」を使って何度も練習し、ネイティブのような自然な会話を目指しましょう。

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